岐阜の外構デザインはグリーンオフィス半布里
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外構工事と庭造りの日々

 
20182017201620152014201320122011
2013.12.24
2013年も残す所、あと僅かとなりました。皆様方におかれましては、ますますご清栄の事とお慶び申し上げます。本年も格別のご愛顧を賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。

今年も皆様方に支えられながら、良縁に恵まれ飛躍の年でありました。知らず知らずのうちに人から人へ、私達「庭造り集団」のお話をして頂けるようになり、ご紹介のお客様には特に恵まれた年であした。

口コミの力をまざまざと見せつけられましたが、逆に言うならば悪い話も同じように、もしくはそれ以上に広がっているという不安も同時に抱きました。マイホームと同じく庭造りも一生に一度…気を抜けない仕事に携わらせて頂いているという実感と、お客様への信頼を裏切らない気持ちをいかに維持するかが大切だと考えております。

来年は正直、初心に帰る年だと思っております。後ろを振り返らず前だけを見ていくのもいいかもしれませんが、堅実に会社を運営していく事こそがお客様へ長きにわたり技術と信頼をご提供できるものだと確信しています。

同時に地域社会への貢献も企業の宿命だと思っており、来年は地に足を付け着実に進もうと思っております。来年もより一層のご支援を賜りますよう、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。
2013.12.17
しいたけ以前にご紹介をした「しいたけ栽培キット」のしいたけが、たわわに実っております。これだけ一気に成長すると食べるのも追いつきません。

大きく実ったものを子供たちと一緒に狩りますが、意外としいたけ料理はレシピに困りますね…。
2013.12.11
最近、少しだけ年を取ったせいか、季節の変わり目や寒くなる季節は体に変化が出るようになりました。その一つに寝違えた首が痛すぎて起き上がれない事も多々…実は昨日1日ダウンしておりました。元気なのに動けない…なんとも情けない話で、老後の自分の姿が思い浮かびました。

岐阜県富加町の喫茶店「Peace!!」そんな話はさておき、今日はある方のご紹介をしたいと思います。富加町で喫茶店を営む女性店主…この方は私の同級生でありまして、テレビにも取材された事のあるオシャレで一風変わった喫茶店です。

私も一度お邪魔させてもらった事があるんですが、和風の落ち着いた古民家がリフォームされアットホームな雰囲気の喫茶でした。駐車場がやや狭い感じがしましたが、その辺はご愛嬌です。道路に面した板張りの塀に「Peace!!」と書かれてあるのでわかりやすいかと思います。

近くへお越しになった際には是非お立ち寄り下さい。「井戸さんに聞きました」と言ってもらうと何かあるかもですね。
2013.12.09
フォード・サンダーバード

フォード・サンダーバード
若かりし頃に乗っていた1972年式フォード・サンダーバード。(ちなみにディーラー車です)

実は実家の車庫に長年放置状態でして、邪魔者扱いに…もちろんナンバーはありませんので維持費は掛かっておりませんが、「邪魔でしょうがない」とクレームが…。

そこで、重い腰を上げていざ大移動です。車高を油圧制御しているのですが、そのシステムを動かすバッテリーがご臨終…しかも長年放置していたため車を始動させるバッテリーもご臨終…。

試行錯誤の末、友達の積載車を借りての大移動となりました。自宅横の空きスペースへとりあえず放置ですが、雨ざらしはかわいそうなので特注カバーをプレゼントしてあげました。

悠々自適に暮らすようになった時、こいつにもう一度乗せてもらおうと思っております。人生は楽しくなきゃ意味がない!
2013.12.05
しいたけ栽培キット我が家におもしろいものが届きました。「しいたけ栽培キット」…ずいぶん昔ですが、実家はしいたけ栽培で生計を立てておりましたので、しいたけにはどこか懐かしいものを感じます。

と言っても、昔はもちろん原木にしいたけの菌を打ち込み栽培するという「原木栽培」でした。この「しいたけ栽培キット」は菌床栽培らしく、菌床にて育っていくしいたけを見るのは実を申しますと初めてでありまして…。

早速、開封してみると菌床と袋のみ…栽培方法を見ると実に簡単!菌床に袋をかぶせてじっと待つ…以上。栽培というより観察キット?まぁ、ともかく子供たちは楽しみにしております。(実は私も楽しみです。)今日で3日目なんですが、微妙に膨らんできています。写真は1日目の様子なので、何が何やらわからん感じですけど…。「3回くらいはローテーションするのかなぁ?」なんて思いながら、焼くなり鍋に入れるなりしてやろうと思っています。

話は変わりますが、いつも私達のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。私の文章力の無い日記を見て頂けているという事は、みなさんの読解力は非常に優れているんでしょうね。頭が下がる思いでございます。

さて、最近このホームページ、何か変わったと思いませんか?お気に入り登録している方は「あれっ?何か間違えた?」なんて思われたでしょう。…実はイメチェンしてみました!どこを?と聞かれると回答に困りますが、画面の上ら辺とでも言いましょうか…トップページで言うならば、庭のイメージ画像だったものが丸く切り取られた写真たちに変りましたよね。それ以外のページでも、画面の上ら辺が憩いの画像に変わっております。

イメージをチェンジする事…すなわちイメチェンは大事です。初対面の方とお会いする時なんてものは、イメージが全てを決めるといっても過言ではありませんからね。なので、ホームページも同じ事が言えると思うんです。しっかり作り込んであって、会社の風潮や人柄などの人となりが分かるものってすごくいいと思うんですよね。

ホームページを立ち上げた時と今とでは、若干考え方や見て欲しいものなどが変化してきましたのでイメチェンする事にしました。人で言うなら長い髪を短く切った感じでしょうか?ちょっと違いますか…。

現在の庭の主流が、何と言っても機能的でメンテナンスフリーが優先されるような傾向にあり、特に若い世代で我が家を所有される方が増え、庭や外構・エクステリアは「後回し」になったり「最低限」という方が増えているのも現実です。しかしながら、最近の外構現場でよく見かける光景は、せっかく出来上がった外構を壊してやり直しているという光景です。何がどうなったのかわかりませんが、いずれにせよ誰にとってもメリットはありません。

お客様と多くの会話をし「想い」を共有する事でスタートしていく庭造り…その共有した「想い」が現場の末端の職人まで行き届いているかどうかがミソだと思います。偉そうな事は言えませんが、私達はそういう考えのもとで庭造りに挑んでいます。
2013.12.02
朝晩はめっきり寒くなりジャンパーなどの上着が手放せなくなりましたね。日中は幾分暖かい日もありますが、少し陰に入ったり曇ったりすると寒さを感じます。

鉄棒でも「子供は風の子、大人は火の子」という言葉の通り、子供は寒い風の中でも元気に外で遊びまわっております。小学1年生のお兄ちゃんと、犬のようについて回る年中の妹はやる事がほとんど同じです。

今のお気に入りは鉄棒ですね。お兄ちゃんは逆上がりができるようになりました。妹はまだまだです。自宅に鉄棒やブランコがあったらいいですね。
2013.11.26
「東京研修」

11月24日から2日間、消防本部の研修のため一路東京へ…。消防団120年、自治体消防65周年という事で記念式典等が盛大に行われ、本部役員一年生の私も同行しました。

東京研修 東京研修 東京研修

天皇皇后両陛下や安部総理大臣など各界から著名な方々が参列されましたが、この話はどこまでお話していいのか分かりませんのでこの辺りまで…。3部構成での式典のクライマックスは歌手によるライブパフォーマンスでしたが、一番盛り上がったのはやはりAKB48でしたね。萌え。
2013.11.22
長年風雨にさらされ、毎日使うものは痛みも早いですね…今回は外構の改修工事のお話です。

外構の改修工事一見なんの変わりもない引戸ですが、近くへ行ってよく見ると戸当り柱(右側の柱)が傾いております。さらにレールに段差がある為、普通の力では動かす事が出来ません。

原因はよくわかりませんが、こういったお話はちょこちょこあります。当時の外構工事店が責任をもってしっかりとした工事をしていれば防げる話がほとんどですね。

今回のこの商品は現在廃番となっているため、部品の一部しか出荷してもらえません。ですから、既存品を使用しての慎重な作業となります。使い勝手の良い居心地の良い庭となるよう、真心を込めて造り上げさせて頂きます。
2013.11.18
「富加町民まつり」

11月16日(土)と17日(日)に、富加町役場と隣にあるタウンホールとみかにて「富加町民まつり」が盛大に行われました。34回の歴史があるお祭りですが、今回は消防と商工会青年部として参加させて頂きました。

消防では消防団活動のご理解と、新入団員の入団促進活動などで無料の水風船つりなどが行なわれていました。青年部では輪投げの係のはずが急遽「うどん係が少ないから」という事で応援に…食べ物を扱うので取り扱いに気を使いながらのネギ入れと天かす入れでした。午後を過ぎたあたりで完売となり、2日間とも完売という結果…この達成感は何とも言えませんね。

富加町民まつり

富加町民まつり
今回は青年部の部員が属していたり経営しているそれぞれの企業を紹介するブースを設けたらどうかという事で、若干名ではありましたが思い思いの看板を作成しました。

もちろん私達も手作り感満載の看板を作成しましたよ!鬼嫁とその仲良しのキーミです。二人で夜な夜な我が家のリビングで世間話をしながら作っておりましたが、ふと足を止めて見てもらえるような看板を意識して造りました。

今までのお庭ももちろん掲載しております。慰労会では少し飲みすぎましたが、今日から又一週間頑張りたいと思います。
2013.11.07
久しぶりの休日を利用して、家族で「ある場所」へ行こうと計画を立てておりました。…というのは、秋ごろから休日は地域の行事やお客様との打ち合わせなどで家族との時間が取れず、久しぶりのファミリーサービスだったからです。

名古屋市科学館出発時間が昼ごろになってしまったのもあり、目的地の名古屋市科学館に着いたのは午後2時頃だったような…。私が小さかった頃はこんな建物あったっけ?なんて思いながら、子供たちとわくわくしながら見学しました。円形をした不思議な建物と、その横にダンパー装置を付けた免震?制震?構造のハイテクビルです。「いやぁ都会は違いますね」とは田舎者のセリフ。

人込みを避けて一気に最上階へ上がり、順番に下へ降りてくる作戦をとりましたが、教育テレビとかで見るような不思議なものがいっぱいで、特に「見る」ばかりじゃなく「触れて」体験するものがほとんどだったので、子供はもちろん大人でも十分楽しめるようになっていました。

名古屋市科学館特に印象に残ったのは、強力な磁石がありそこにスプーンの様なものをくっつけたり外したりするもので、これを子供の左手に触らせて右手に持った金属に金属がくっつくかどうかを試してみたところ…くっついたんです!テレビで見た事はあったんですが、いざ体験すると感動です!

その他にもパラボラが2つ、20mくらい離れたところに向かい合って置いてあり、その前で話をすると20m先の前にいる人に話し声が聞こえるという装置なんかも面白かったですね。子供たちはよっぽど楽しかったのか、帰りの車の中で「今度はお弁当を持って行きたいね」との会話が…わずかな時間ではありましたが、ただでさえ休みの少ない私にとっては「できる限り家族と一緒にいてやろう」と改めて思わせられた一日でした。
2013.10.31
「夕田茶臼山古墳」

夕田茶臼山古墳という言葉を聞いた事がありますでしょうか?夕田茶臼山古墳は岐阜県の富加町という所にある前方後円墳で、岐阜県下で最古級と言われている古墳です。築造されたのが3世紀と言いますから、気が遠くなるほど昔の話です。その頃にはこの辺りに有力者がいたという事になるんでしょうか…昭和35年には町の史跡に指定されているようですが、古墳マニアにはたまらない逸品である事でしょう。

夕田茶臼山古墳何故こんな話をするかというと、仕事で夕田茶臼山古墳に用があり久しぶりに見た古墳に少し興奮(ジョークじゃないですよ)したという話なんです。実は中学校の時の理科の先生が古墳や地層が好きで、休みの日になると県内のいろんな場所へ連れて行ってもらったもんです。

その中に今回、再訪する事になった夕田茶臼山古墳があり、実に25年以上の時をタイムスリップしたかのような景色が広がっていました。古墳の頂上から西を見ると、富加町の羽生地区であろう田園風景を眺める事ができます。晴れた日には伊吹山も見えるらしいです。
2013.10.28
連日の雨で、すっかり現場は休工続きです。お客様にはご迷惑をお掛けしますが天気ばっかりは何ともなりませんので、こうゆう時は倉庫で出来る事だったり、道具の手入れだったり…やる事は色々あるんです。

揖斐の石積み以前に現場の進捗状況でもご紹介しましたが、揖斐の石積みが出来上がってきた頃の写真を、本日はご紹介します。

いやぁ、いいですね!山石にはない独特のなんというか、えーっと…写真を見て思い思いの感想をどうぞ。(笑)

積上げる高さによっても使う石の大きさが変わってきたりしますし、まぁひとつ言える事は…自然っていいもんです。人工物にはない風情がありますよね。
2013.10.19
「清掃活動への参加」

いつもホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。文章力の無い私のホームページを見て頂くのも気が引けるところではありますが、これからも様々な事に打ち込んでいきますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

富加町の清掃活動さて本日はと言いますと、「富加町の羽生という所で清掃活動を行いますよ」というお話がありまして、私達も少しの間だけ現場を止めて地域貢献活動へ参加してきました。

その内容はと言うと…この羽生地区を流れる詰田川の河川の中や堤防に生えた草の草刈り作業、そして空き缶や紙くずなどを収集する作業という事でした。

明け方まで降っていた雨のせいもあって草は相当な水分を含んでおり、川底から堤防道路までロープで縛り上げるのが一苦労でしたが、最後には主催の方からもねぎらいの言葉を頂き弊社の職人さん達もご満悦でした。

誰の為ではなく地域のために朝から汗を流す…というのもいいもんですね。今後とも富加町の為になる活動には、微力ながら積極的に参加していこうと思います。
2013.10.15
秋風が冷たく感じるようになってきた今日この頃です。長らくお待たせ頂いたお庭が、秋晴れの中でお引渡しとなりました。

お庭と外構工事の完成およそ1ヶ月の外構工事期間中はご家族を始め近隣の皆様方にご迷惑をお掛けし、又ご協力を頂きました。誠にありがとうございました。

こちらに新たなお庭が完成し、ご家族の新たな生活が始まる事に心より感謝をし、そしてお礼を申しあげます。本当にありがとうございました。
2013.10.09
「保険のお話」

お客様とお話をしていると、稀に保険の話になります。建設業の傍ら保険の代理店をやっていると多少なりとも情報が早く入る事もあり、お客様へ有益な情報がご提供できる時もあります。

特に建物の付属物としてガレージなどは、まさに火災保険の範囲となる事があります。その火災保険に加入の際に地震保険に入る方も少なくないと思いますが、その地震保険が来年の夏に見直されるというお話です。

すでに公表されている情報ですのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、都道府県によりその保険料は違って、岐阜県にお住まいの方は来年夏をもって3割ほど保険料が上がるというんです。私を含めてただでさえ家計は火の車という方には聞きたくない話ですが、地震保険に加入している方は避けては通れませんね…。今までは年契約だった地震保険も夏からは最長5年契約が可能だそうで、選択の仕方によってはお得な方法もあるようです。

いずれにしても保険というのは生きていく中で様々なものに掛けられますが、いざという時の保険というだけあって慎重に選びたいものです。又、弊社へ工事のお見積りを依頼された方へは、この辺りの情報も共有していければと思っています。
2013.10.02
お詫び春の終わり頃から事務員が休んでおりまして、事務仕事がこちらへと回ってきます。皆様方へその分のご迷惑をおかけする訳にはいきませんので、時間を惜しまず働いております。でも、もしかしたらご迷惑をお掛けするかもしれませんので、先に謝っておきます。申し訳ございません。

弊社スタッフの年齢層は30代前半から60代までと幅広いんですが、30代の既婚者にとっては奥様の出産ピークだったり、この時期なんかは運動会シーズンで若干現場がバタついております。…まぁ、人生いろいろありますね。共に生きていきましょう。
2013.09.24
「コンクリートのお話」

最近はどこの外構でも必ずと言っていいほど見かけるコンクリートの土間…仕上げ方法は金ゴテでツルツルに仕上げたり、刷毛で掃いたような跡を付けて滑りにくくした刷毛引き仕上げだったり色々あります。まぁ、実用性とコスト面からも、このコンクリートによる駐車場工事は一般的になってきました。しかしながらコンクリートの上に車が乗るわけですから、ある程度の強度も必要となります。そこで、基本的な土間工事の流れを簡単にご紹介させて頂きます。

「1.砕石敷均と転圧」
まずコンクリートの土間をする箇所を掘り下げ、コンクリートの基礎となる砕石を敷均したら入念に転圧をして締め固めます。地盤がしっかりしている所だとこの時点で砕石がしっかりと締め固められ、足で踏んだらカチカチの状態となります。しかしながら地盤が弱い場合は、締め固められた砕石を足で踏むとフワフワします。ここ重要です!フワフワする所は掘り起こして良質な土等に入れ替えたりセメントを混ぜたりして、何かしらの手当てをしてあげます。これをしないとコンクリートの破損に繋がる恐れがあります。

「2.型枠と溶接金網の配置」
砕石を締め固めた後は、木でできた枠を並べます。これ以上コンクリートがはみ出ないように「型枠」というものを並べるんですね。その後、溶接金網と呼ばれる1m×2mの網を敷き詰めます。ここ重要です!網の太さやマス目の大きさなどには様々な規格がありますが、弊社では車が乗る場所で6mmの太さがありマス目の大きさが15cm×15cm程度の物を使用しています。この溶接金網のおかげでコンクリートがより丈夫になるんです。

「3.コンクリート流入」
いよいよコンクリートを流し込みます。その日の天気や気温、風などを考慮して、所定の強度が出る配合を選択したら生コンクリートを注文します。工場で練り混ぜてから現場で流し込みが完了するまでを、概ね1時間半となるよう迅速に作業をします。これはコンクリートの品質低下を防ぐために行っております。又、真冬や真夏などは、必要に応じて生コンクリートに薬剤を混ぜて流し込みます。生コンクリートの流し込みの時に気を付ける事はバイブレーター(振動させ締め固める機械)を使用して、溶接金網がずれないように流し込む事です。又、コンクリートの表面をパタパタと押さえる事によって大きな砂利分が下に沈み込み、表面が滑らかなコンクリートに仕上がります。時間を置いたら更に金ゴテで押さえます。

「4.コンクリート養生」
ここからが最も重要!コンクリートを流し込んでからは、コンクリートが徐々に硬化していきます。その時にコンクリートは水を欲しがり、直射日光や風を嫌います。この為、専用の養生マットをコンクリートの表面にかぶせ、その上から散水をします。まぁ人間で言うと、30過ぎの嫁が風呂上がりに保湿しパックするのと同じでしょうか…。その後2〜3日は散水をすると、コンクリートが喜びます。もちろんそんな声は聞こえませんが、引き渡し後に車をコンクリートの上に止めると、ふとした時に「あの時はありがとう」という声が…。

なかなかここまでの手間をかけている方は少ないと思います。ただ、今年の夏あたりは特に気温が高かったせいもあり、こうした養生を適確にしなければお引渡し後の不具合にもつながりますので、私達は手間を惜しまず、常に最良の選択をして作業を行います。全てはお客様のために…。

コンクリートへの散水写真は今お邪魔させて頂いておりますお宅で、散水のお手伝いをしてくれているお客様のお子様です。「やりたい、やりたい」と言っていたので、朝昼晩と1日3回やって頂きました。ありがとうございます!
2013.09.17
「コンクリートの洗い出し仕上げ」

先日よりお邪魔させて頂いております現場にて、コンクリートの洗い出しを行いました。道路から玄関へ続くアプローチは「あまり凝らず実用性のあるものを…」という事でしたので、「洗い出し」をご提案させて頂きました。

そもそも洗い出し仕上げとは、モルタルやコンクリートが硬化する前に表面を散水しながら刷毛で洗い流し、砂利を露出させる昔ながらの方法です。その露出した砂利を目で楽しみ、足元で感じるという所に風情を感じるものです。又、乾燥した時と濡れた時の質感も全く異なります。混ぜる砂利の種類はたくさんあり、産地の違いによって大きさや色など様々です。

今回はコンクリートの洗い出しという事で、通常通りコンクリートを打設した後、砂利があまり沈まないように粗押えをし、少し時間をおいて金ゴテで仕上げます。その直後に遅延剤と呼ばれる薬剤を表面に散布します。この遅延剤とは硬化を遅らせるための薬剤で、コンクリートの中が硬化するのに対し、遅延剤を散布した表面は硬化しないため、その部分を後で洗い流す事になります。

コンクリートの洗い出し仕上げ遅延剤を散布した後は、表面をシート等で覆い薬剤の蒸発を防ぎます。硬化の具合を見計らってシートを外し、表面を散水しながら刷毛で洗い流して砂利を露出させます。

その露出具合を見ながらの作業となりますので、職人の腕と経験が必要になってきます。今回は朝に打設したコンクリートを夕方3時くらいに洗い流す作業を行いましたが、季節によっては翌日に洗い流す事もあります。その辺りも経験がものを言う作業となります。

ちょうど洗い出しの作業を終えた頃、奥様と小学校のお兄ちゃんが帰ってこられて表面の仕上がりにびっくりしていました。まだまだ工事は中盤です…これからは日々仕上がってきますので、完成までもう少しお待ち下さい。又、近隣の皆様方には大変お迷惑をお掛け致しますが、何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
2013.09.12
「石」

石って本当にいいもんですね。緑って本当にいいもんですね。

今日は現在お打ち合わせ中の石積みの石材を見に、揖斐郡池田町まで足を運んできました。池田町と言えば岐阜県南部に広がる濃尾平野の最北端に位置し、西に池田山を望む自然豊かな町です。その池田町を流れる揖斐川沿いにある広大な土場で、庭石店の女性社長がいろいろと教えて下さいました。

石積みの石 石積みの石 石積みの石

今回は見かけ高で1m弱の乱積みを30m程度予定していて、この石積みにふさわしい石を見させて頂きました。紫や緑、グレーといった色とりどりの揖斐石をストックヤードで見るのが初めての私は、少し興奮気味で見て回りました。全国から取り寄せて置いてある石は色や形も様々で、社長の話を興味津々で聞いておりました。お客様からの要望もありましたので、今回は現地を確認して写真を撮らせて頂き、後日のお打ち合わせでお見せする予定となっております。

岐阜県はご存じの通り山に囲まれた場所で、西は揖斐石、東は恵那石、北は美濃石や和良石など石材に困る事はないですね。石は、石と職人が居ればそれで成り立つ所も魅力のひとつですね。
2013.09.03
「とみか・駅前夏まつり大盛況」

以前にご紹介をさせて頂きました「とみか・駅前夏まつり」が、8月31日(土)に盛大に行われました。今年は商工会青年部の一員として運営に携わらせて頂きましたが、仕事が終わってから打ち合わせしたり会場の準備をしたり、当日の直前まで仲間と共に汗をかいて開かれたおまつりですので、思いはひとしおです。

私の担当は焼きそば係で300食以上を交代で焼きましたが、どんどん盛り付けどんどん振る舞い、お陰さまで終了間際にはほぼ完売しました。天気もどんよりとした空模様で「なんとかこのまま降らずに…」と思っていると、8時過ぎくらいでしたでしょうか…急に雨が降り出し客足は途絶えるばかり。それでもたくさんのお客さんに来て頂けた事、さらには楽しんで頂けた事が何よりも嬉しかったです。

当日と翌日の撤収も含めてほぼ全てに出席させて頂きましたが、次回の慰労会は所用のため出席できそうにありません…。(一番出席したいところですが。) しかし、地元と共に何か一つの事に向かって手を取り、達成させる事はプライスレスですね。
2013.08.26
石庭外構のご提案厳しかった暑さも、さすがに峠を越えたようですね。虫の音に秋の気配を感じさせる今日この頃です。

久しぶりの石のご提案です。最大限にご提案していきます。
2013.08.08
富加の夏祭り昨日は商工会の月例会があり、富加町の富加駅前で開催される「とみか・駅前夏まつり」の打ち合わせに参加してきました。今年度から商工会の仲間入りをさせて頂いているわけですが、こうして地元の発展や子供たちの笑顔を願い様々なことに参加できるのを嬉しく思います。

又、商工会青年部では若き事業主が集まっていろんな角度から話し合いをして、地元の活性化に繋げていこうと頑張っています。

8月31日(土)に、駅前発展会と商工会青年部主催の「とみか・駅前夏まつり」が盛大に催されます。皆様方の多数のご参加を是非お待ちしております。
2013.08.06
「お土産話とお土産」

赤いサイロいつもお世話になっている仕事仲間から、思いもしないお土産をいただきました。なんと北海道旅行だそうで、私も昔2泊3日で行ったなぁなんて話しをしてたら、車で北海道入りし2週間周遊するコースだったそうです。さぞかしご家族も楽しかった事でしょう。

実はこの方、自分が5年生の時にお父様に北海道へ連れて行ってもらった事があったそうで、自分の子供が5年生になったから…というなんともいいお話。随分旅費もかかったでしょうけど、そこは予てよりのご計画でしょうから大丈夫ですわな。

次回はキャンパーとして周遊も楽しいでしょう。広角レンズ装備のデジ一も相棒に加えてあげて下さいな。お土産とお土産話ありがとうございます。みんなで美味しくいただきました。
2013.07.29
近年、「ゲリラ豪雨」という言葉を良く耳にします。いわゆる局部的に起こる豪雨の事ですが、その激しさは車のワイパーを一番早くしても見通しが悪かったり、「バケツをひっくり返したような雨」などのように例えられます。

屋外で仕事をする我々にとって、ゲリラ豪雨はもとより雨の影響が非常に大きいため、天気と睨めっこする日々が続いております。特に左官工事は、その日に仕上げてきた事が雨に打たれただけで台無しになってしまうため仕事になりません。

その反面、造園関係の仕事ですと雨は大歓迎です。特に今の時期は気温の上昇と降雨の減少のため、植栽や芝などにはマメに潅水(水やり)を行わないといけません。最近の雨のおかげで、春先にお引渡しをしたお客様の芝も青々とし、順調に根付いているようです。

車庫こちらの写真は、先日お引渡しをしたお客様の車庫となります。この団地は周辺でも1、2を争うくらい古くからある団地で、境界には「L型側溝」と呼ばれる水路があり、お客様からはその段差をなくして欲しいとのご要望を頂きました。

そのため、少しでも段差をなくすように役所の方とも相談して、写真の通りに施工しました。土間下には元山の地盤である岩盤が露出していたため掘削をするだけでも一苦労な状態でしたが、無事ご希望通りの車庫になったのではないかと思います。

古い団地では駐車スペースをわずかしか設けていないため、ご家族の成長に合わせて庭を改修し、駐車スペースを増設するというお仕事はよくご依頼頂きます。現地の状況にもよりますが、動線計画や段差の解消など使い勝手の良い外構計画は、私達の様な専門の外構業者にご依頼される事をお勧め致します。
2013.07.17
「キャンプレポート 御座白浜編」

三連休を利用して久しぶりのファミリーキャンプ(ファミキャン)に出掛けてきました。いつもは友人家族と一緒に行く事が多いんですが、今回は初めて私たち家族のみのキャンプとなりました。しばらく前から計画していただけあって、子供たちもわくわくしています。

目指すは富山県の氷見…のはずがどうも雲行きが怪しい。金曜日の晩になっても、どうも氷見地方は傘マークが消えない。急遽、家族会議で天気の良い三重県御座地方へ変更しました。目指すは「御座白浜観光農園きゃんぷ村」…決め手はキャンプ場から海までが近い事と、海がきれいな事でしょうか。まぁ、他にもいいところはあるっぽいんですが、行ってみないとわかんない事もありますので…。

土曜の朝8時頃に出発し、目的地までは4時間以上の道のりです。いやぁ、遠い!「まぁ三連休だからいっか」っていうノリでみんなでわいわい…途中、渋滞だのトイレ休憩だの子供の喧嘩だので、なんだかんだ到着したのは夕方4時頃でした。こりゃぁ二泊三日じゃないと来れないわぁ…。

キャンプサイトとりあえず受付を済まそうと管理棟を探してお話をしていると、偶然眺めの良い場所で空きが出たとの事。しかもグループ向けの大人数用でめちゃ広く、海に一番近い…しかし、日影がゼロ。「まぁいっか」という感じで本日の野営地が決定です。

小高い山の上にあるこのサイトは、周囲を背丈以上の木々で覆われ足元は芝と雑草が生えており、使用頻度が少ないのか手入れが行き届いているのか土地がむき出しになっているところは少なく、意外と良い環境だなというのが第一印象でした。

管理棟 広めのトイレ管理棟や自販機、そして洗い場や温水シャワー室、広めのトイレなども完備されています。ゴミの分別も徹底されており、ビギナーキャンパーには至れり尽くせりな感じとなっています。

御座白浜海水浴場そしてなんといってもこの眺め。御座白浜海水浴場の隣にあるこのキャンプ場は水着のまま歩いて行ける距離で、意外としっかりとした階段を降りるとそこはもう白い砂浜が広がる海水浴場となっています。

海藻のようなものが波打ち際に打ち上げられておりお世辞にもきれいとはいえないビーチでしたが、潮の満ち引きによって打ち上げられているのか次の日の朝にはきれいになくなっていました。不思議なもんです。

しかし、家族4人はるばる車で移動し野営をする…なんとも言葉で言い表せない特別で格別な旅となりました。虫嫌いな私がまさかキャンプを始めるとは思ってもおらず、子供たちが海へ行きたいだの山へ行きたいだの言うんでせっかくならキャンプ行こうという事で昨年から本格的に始めたわけですが、どっぷりはまってしまいましたね。

キャンプサイト

キャンプサイト
普段の生活では味わえない事というか、家族みんなでリアルタイムに共有し感じる事こそが野営の醍醐味じゃないかと思います。生きていくための経験を子供のうちから体験させる事によって、それぞれの考えの芽を出させ選択肢を広げてやる事が、子供たちの将来にとっての親の責務だと考えるからです。

「強くたくましく生きて欲しい」と願うのは、親だったら誰もが思う事でしょう。しかし、情報化社会の中で様々な地域から瞬時に情報が得られる時代…不必要な情報も入ってくる時代です。そんな中、腕時計を外し、携帯電話の電源を切り、気の赴くままの野営…皆さんも始めてみませんか?
2013.07.12
最近暑くてうなだれております。朝から30度を超えてくるとは恐るべし温暖化…このまま行くと30年後の地球はどうなっているのか。

情報化社会と交通網の発達、発展途上国の急激な開発など、地球規模のビッグプロジェクトには大企業が参加しており、そういった企業こそが本当の意味で温暖化防止に様々な方向から取り組むべきではないでしょうか。温暖化の要因は様々だと思いますが、昔ながらのスローな暮らしこそが一番ではないかと思います。

自動車販売台数世界一を目指すのも企業としての責務ですが、孫子の代まで昔と変わる事のない地球環境を残してあげるのも大企業の責務だと考えます。このまま行くと、30年先には「四季を感じられない地球環境」が待っているのは間違いないでしょう。
2013.07.01
梅雨の晴れ間に、車庫のお施主様検査、及びお引渡しをしてきました。

車庫 車庫 車庫

子供たちの成長と共に、屋外の住環境も変化していきます。都市部にでも住まない限り移動手段はもっぱら車になるかと思いますが、このお客様も手狭になった車庫を新たなものにされました。「100人乗っても大丈夫」な造りとなっていますので安心ですね。

縦列2台用のゆとりある設計で、多彩なオプションも魅力です。今回はCB基礎で土間コンクリートも行い、快適な車庫仕様となっております。今回の車庫のように、ハイグレードながらもお値打ちなプランにもしご興味があればお気軽にお問い合わせ下さい!
2013.06.24
梅雨の合間のひと時…久しぶりに子供たちとゆっくりした時間を過ごしました。午前中は消防役員という事で操法大会の応援に行き、午後からは子供たちのおねだりに負けました。私から見たら義兄にあたる人から子供たちへのちょっとしたプレゼント…キックボードをもらったので試乗を兼ねて近くの公園へ。

公園ただ、うちの子は外へ行ったら、まず小動物探しから始まります。今回は大きなカエルが草むらにいたので、子供たちの恰好の餌食となってしまいました。

二人でカエルの取り合いをしていましたが、その姿が面白くてしょうがなく、一人でおなかを抱えて笑っておりました。「お兄ちゃんカエル貸してよー」と娘、「僕のカエルー」と息子。こんなやり取りが数回…笑うしかないですよね。「おもちゃ貸して」ならまだしも…。

暑い昼下がりのちょっとした出来事でした。
2013.06.19
天体望遠鏡小学一年生になる息子への誕生日プレゼント…今年は少し奮発しました。まぁ義務教育のスタートという事で、陰ながら息子にはいろいろな面で頑張って欲しいと思います。親バカではありますが、そっと見守る事が出来る親で居たいと思います。

夜空といえば、最近はあまり芳しくはありません。満天の星空を見渡せる時期までお預けですね。又キャンプに連れて行く相棒が増えました。
2013.06.17
休日を利用して、今シーズン初のファミリーキャンプにでかけてきました。子供たちもこの日を楽しみにしていただけあって気合十分です。目指すは岐阜県郡上市にある「ひるがの高原キャンプ場」…標高が高いので気温が気になりましたが、「寝袋があればなんとかなるさ」という事でいざ出発です。

分水嶺 分水嶺道中、最寄りのインターチェンジではなくひとつ前の白鳥インターチェンジで降り、「分水嶺」なんてとこに寄ってみました。

ここを境に日本海と太平洋が分かれる…奥が深いですね。「でも分水嶺へ流れ込んでくる水はどこから来てるんだろう?」なんて気にしながら、ひるがの高原キャンプ場へ到着です。

ひるがの高原キャンプこのキャンプ場は杉林の中にキャンプサイトやバンガロー・コテージなどがあり、広大な広さを誇る岐阜県屈指のキャンプ場です。入口ではトーテムポール(だっけ?)がお出迎え…管理人さんはご夫婦なのか、気さくで感じの良い人たちでした。

一歩キャンプ場へ入ると隅々まで管理されているのがよくわかり、子供たちも大はしゃぎです。杉林をぐるぐる回り、本日の野営地を物色しています。トイレや流しから近い方が便利だけど、あまり近すぎると人の往来が気になります。そんな事を考えながら最適な場所発見!杉林のおかげで日差しが届かず、ちょうどいい心地良さとひんやりとした気持ち良い風がどこからか入ってきます。

ひるがの高原キャンプ場早速、荷物を広げてテントをペグダウンし、子供たちと遊びます。「レンタルサイクルで散歩もいいなぁ」という事で、一行はのらりくらりあてもなくキャンプ場を出て山道をかけていきます。…とそこに、マス釣りの看板が!迷うことなくマス釣りの看板のある方へ入っていき、本日の夕食の一品にしようかと力が入ります。

保育園の年中になる娘は小学校1年生の息子といつも喧嘩が絶えないんですが、この時も釣竿の取り合いです。3匹までが1セット料金という事でしたので、交代で竿を握ります。少し臭う団子状の餌を針に付けて投入すると…数秒後に竿がしなり、ぐいぐいと池へ引き寄せられます。息子は必死に竿を放すまいと歯を食いしばり、釣竿を上げます。

バーベキューすると、30cmはあろうかというくらいのマスが地面の上で踊りました。「釣り堀にしては大きい!」なんて言いながら、娘もマスを釣り上げていきます。「塩焼きにすると美味しいだろうな」なんて頭の中は既に夕食の事ばかり…キャンプ場に戻って炭に火をおこしながら、ぼちぼち夕食の準備に取り掛かりました。

キャンプといえば我が家はもちろんバーベキュー!子供たちも肉が大好きです。…とはいうものの、私は年のせいか油の多い肉より鶏の塩焼きが好みです。珍しく我が家のかぁちゃんも酒を飲み、弾む会話で夜が更けていきました。
2013.06.12
台風が来るとか来ないとか…その影響か、幾分蒸し暑く感じます。朝晩はまだ肌寒いものの、夏到来を感じさせます。

今年は大きな買い物をされる方にとっては決断の時です。何と言っても消費税の増税については頭が痛い…特に住宅を新築される方にとっては、8%の消費税が重くのしかかります。ご契約のタイミングが9月で区切りとなりますので、早い決断をされると賢明ですね。

もう一つ、借り入れをされる方にとっては金利も気になる話…どの金融機関も大きく分けると変動型、短期固定型、長期固定型の3つの商品を持っていると思いますが、固定期間が短ければ金利も低くなります。これは皆さんもご存じだと思いますが、何を基準に選ぶかは、考え方によって違いが出ます。

難しい話は置いておいて、ここでちょっとしたご質問!好景気にはどんな商品が売れたと思いますか?不景気にはどんな商品が売れると思いますか?…この答えが分かる方は私と同じ考えの持ち主ですが、これから住宅ローンを組む方へ少しの刺激になればと思います。

俗に言うアベノミクス効果で個人消費が進む中、我々の建設産業も少なからず影響を受けており、景気が良くなってきたなという景況感には包まれておりますが…正直半信半疑です。何はともあれ、人は人に生かされていると大阪にある居酒屋の店主、中村さんが言っていました。実るほど頭を垂れる稲穂かな…。
2013.06.06
岐阜県富加町での田植え私達が住む岐阜県富加町では、この時期田植えが盛んに行われております。それぞれの家庭で田植え機を所有し、昔ながらの品種や目新しい品種を植えていきます。

我が家では実家の田植えのお手伝いにほぼ毎年というくらい参加し、子供たちも田植えを楽しみにしています。今年は特に裸足になって田んぼに入り、虫取りに汗を流していました。田植え機が通る先でもお構いなしにアメンボ探しに夢中です。

田舎の田園風景では3世代に渡って田植えをするのを見ますが、若い世代の田舎離れが深刻で田んぼの管理を他の方にお願いしている場合や貸している方も見えるぐらいです。これから数年後、数十年後の日本のコメ作りはどうなっていくのでしょうか…。TPPにおいて、日本のコメの消費量3割分が外国のコメに置き換わるという試算もあると言われています。

しかしながら採算度外視の田舎のコメ作りは、先祖代々受け継ぎ私達が孫子の代まで継承していく義務があると感じます。「昔ながら」っていうやつはなかなか捨てたもんじゃないですね。
2013.06.03
「ツバメの家族」

ツバメの巣先日の日記でご紹介したツバメの巣が、どうも完成したようです。朝起きて遠くから眺めていると、母親らしきツバメが巣の中に。そして、父親であろうツバメが少し離れた給湯器の上に…見張り役でしょうね。

巣の近くを通ると、給湯器の上の父親が近寄るなオーラ全開で私を見てきます。なので、私も負けじと「ここは俺の家」オーラ全開で対抗してやるんです。(笑) まぁこれからは雨が多くなる季節なので、軒先を少しだけ貸してやろうと思います。
2013.05.27
「定期点検」

弊社ではお客様から様々なご依頼を頂きますが、無事にお引渡しをさせて頂いた後の点検…いわゆるアフターメンテナンスについては自信を持って言える事があります。…それは訪問回数です。1ヶ月や6ヶ月、1年など定期的に訪問はもちろんの事、現場のついでだったりお打ち合わせのついでなどには、営業さんや監督さんなどがお客様のお庭の様子を伺って参ります。

訪問と言っても事前にご連絡を入れてお客様とお会いする場合とそうでない場合もありますが、お仕事やプライベートの時間をちょこちょこと割いて頂くのも気が引けます…。なので勝手に緑地に散水などをしておく事もございますが、それは私達の仕業です。もちろん事前に定期点検のお話はしておきますけどね。

外構のアフターメンテナンス

外構のアフターメンテナンス
先日も、以前にお引渡しをさせて頂いた美濃加茂の庭「二世帯の暮らし」へ定期訪問へ行って参りました。高低差があるブロック沿いにはあえて仕切りを設けませんでしたが、プランターが並べられ色とりどりの花が植えられてありました。

又、記念に植樹したシマトネリコも、青々と枝葉を伸ばしておりました。訳あって表札がついてないんですが、家の顔ですので「もうぼちぼちご注文されてはいかがかな?」と思いながら点検を終えました。

写真はレンズのキャップアダプターを外さずに撮影したので、丸くなっております。…犯人は鬼嫁ですが。(笑)
2013.05.24
「ツバメの巣」

ツバメの巣つい先日、我が家の軒先をふと見上げると、面白い場所に面白いものが出来上がろうとしていました。そうです、ツバメの巣なんです。しかも排気口?か何かの煙突みたいなもののてっぺん…んーこの場所を選んだツバメはなかなかのセンス!

しばらく巣の前でじっと立っていたんですが、ツバメらしき鳥は飛んでこず…。今この巣はどんな状況なのか?まぁでも完成していないようなので、もう少し様子を見る事にします。

ある時、知人とそのツバメの巣らしき話をしていたところ、「ツバメが巣を作るのは良い事だよ」と教えてもらいました。何がそんなにいいのかわかりませんが、ツバメは渡り鳥だから住み心地が良い家にしか作らないとか、商売をやっているんだったら商売繁盛するなどと聞きましたので、そういう事ならツバメにあやかってそっとしておこうと思います。

これぞ自然との共存でしょうか…庭は猫の通り道になってるわ、夜中にはアライグマみたいなのが出るわ、スズメが巣を作るわツバメも巣を作るわで賑わしい家ですが、その土地の気候や風土を感じながら生きていくというのは実にいい事だと実感しています。
2013.05.20
「Sigma DC Lens 8-16mm F4.5-5.6 DC」

広角レンズとうとう買ってしまいました…デジタル一眼レフカメラのレンズを!しかも広角レンズです。これでダイナミックな写真が思う存分に撮れるはず…そうなんです、私はデジタル一眼レフカメラ1年目の超初心者なんですが、仕事柄カメラは必需品なんですね。

子供の運動会なども兼ねてダブルレンズキットを購入し、子供や風景などを被写体として撮影してきましたが、どうしても広角域をカバーするレンズが欲しくなってしまい探す事3ヶ月…「やっぱりこれか」という事でシグマレンズをゲットしました。

んー、こいつはなかなかいい!重宝しそうです。とくに風景を撮影する時は文句無しな予感…しかし出目金風な前レンズのおかげで、保護フィルターは使えません。持ち運びに若干気を使うものの、まぁ慣れればなんてこったない感じですね。もうぼちぼち今シーズン初キャンプへ出かけたくて仕方ありませんので、このカメラも一緒に連れて行ってやろうともいます。

又、富加の庭「憩い」もこのレンズを装着して撮影しております。繰り返しますが、なんせ初心者なのであしからず…。以下の写真は地元富加にある清水寺へ行った時の写真ですが、残念ながら岐阜県指定重要文化財である清水寺二天門は改修工事中でした…。

清水寺 清水寺 清水寺
2013.05.16
「害虫駆除のお話」

以前からちょこちょことお世話になっておりましたお客様から、あるご相談を頂きました。それは「木についた虫」の事です。別件で用があってそのお客様のお庭で話し込んでいた所、梅の木に「ある虫」がびっしりとついていました。

カイガラムシその虫は、駆除しにくい害虫の一つである「カイガラムシ」でした。写真では分かりにくいかもしれませんが、枝の部分にいるのが分かると思います。

この虫は体の表面が殻で覆われ、薬剤を散布しても効果があがりにくいのです。なので、幼虫が殻から出る時期を狙って薬剤を散布すると非常に効果的です。又、薬剤を一定期間明けて再度散布するのもいいでしょう。さらに人の手によって掻き落とすというのも効果的です。

アブラムシ

薬剤散布
さらに次の写真を見ると、カイガラムシとは違う害虫が枝葉の先についているのがわかります。これは「アブラムシ」と思われますが、害虫の代名詞といってもいいくらいどこにでもいてどこからでもやってきます。

ほとんどのアブラムシは群生して植物の汁を吸うため、若葉や新芽がひどいダメージを受けます。様々な対処法があるのですが、庭木の場合はやはり薬剤による駆除が一番効果的です。野菜などには農薬を使いたくない方もみえると思いますが、それならば予防したり農薬ではないもので駆除したりするなどの対処が必要となります。

昔ながらの庭木の多い庭は、特に定期的な維持管理が必要となってきますが、常に良好な状態を保つ事ができている庭は意外と少ないのかもしれません。
2013.05.15
「穴場潮干狩場」

休日を利用して、友達家族と潮干狩りへ出かけてきました。以前から我が家の潮干狩りはもっぱら蒲郡の竹島と決まっておりましたが、竹島は混雑がすごくて海からすごーく遠い駐車場へ止めなければいけない事もあったので、本日は知多半島の伊勢湾側の潮干狩り場に行ってきました。

ゴールデンウィーク明けの日曜という事なのか、朝から道路の渋滞はほとんどなくすんなり目的地へ到着…そもそも潮干狩場としてはあまりメジャーじゃないのか、人もまばらで駐車場もまばらでした。俄然やる気が出てくるこの状況…まずは長袖長ズボンに長靴で完全防備!日焼けしていたらくたばってしまいますからね。防波堤から波打ち際までが近いので砂も非常に細かく、潔癖な子供たちもいつもはサンダルと足の間に入った砂を嫌がるんですが、今日はご機嫌良好です。

干潮前に到着したので、私は友達家族の旦那様と至福のひと時…やっぱりビールはアサヒでしょ。という事で早めの昼食を取る事にしました。ジャンクフードを食べながら潮の引きを観察していると、思っていたより遠浅な海岸のようではるか向こうの方で波が割れていました。「ふむふむ、あの辺りまでは行けるな」と確信したのは、おおよそ300mくらいはあろうかという距離です。セントレアに離着陸する飛行機の轟音が決してうるさくなく、田舎出身の私達には珍しい光景で子供たちも大はしゃぎ…そのセントレアの向こうにうっすら見える山脈群はどこの山?なんて言いながらのランチタイムは終了しました。

長靴族の私は波の引きに合わせて沖へ向かいます。サンダル族の嫁と子供はさっさと沖へ…特にうちの子供は昔から海へよく連れて行っていたせいか、怖がるそぶりはゼロ!いろいろな生き物たちを見て、平気で触りきゃっきゃしていました。長さ10cm位の緑色の小ヘビみたいなのだとか、ヤドカリやカニなどいろんな生き物を見る事ができました。

潮干狩り 潮干狩り 海の生物

さて潮干狩りの成果はというと…所定の袋に満タンです!貝を見分けられない私は、大あさりやハマグリだと思っていた貝が違う貝だったので残念でした…。明日頃には貝づくし料理がテーブルに並ぶでしょう。

しかし、この穴場潮干狩場は駐車場代無料で潮干狩り料のみ。子供は年齢によって無料。なんといっても貝を入れるために渡された袋がリンゴやミカンが入っているようなネット状の伸縮するもので、かなりの量が入れられるようになっています。帰りの道路も渋滞はゼロで快適な潮干狩りが楽しめました。来年からも我が家はこの場所と決めました。(どこの場所か知りたい方はGreenOffice半布里までお問い合わせ下さい!)
2013.05.13
「ちょっとしたこと」

先日、ある方からご連絡を頂きました。以前、弊社でお庭の工事をさせて頂いたお客様からだったのですが、当時のお庭の工事というのは新築に合わせた必要最低限の第1期工事でしたので、「もうぼちぼち2期工事をやりたいんですけど」というご連絡でした。

そのお客様は冒頭「覚えていますでしょうか?」と尋ねられましたが、「お久しぶりです、ご無沙汰しております」とお伝えしたところ、「覚えてくれてたんですか!」と電話口から嬉しそうなお声が…このようなやり取りができる事すら何とも言えない満足感に包まれますね。

「とりあえずどうしたらいいですか?」との事でしたので、「奥様とお話をされて、ある程度の方向性がついた所でお伺いさせて頂き、その想いをお聞かせ願えれば…」という流れにしました。

見る人に洗練されたモダンな印象を与えるご自宅はご夫婦のセンスも抜群で、住みやすく使い勝手の良い外構計画を立案する必要があります。私も再会できるのを楽しみにしております。
2013.05.09
「続・富加の庭」

レッドロビンの生垣レッドロビンの生垣が春の日差しに照らされ、大地にしっかりと根を降ろそうとしています。連休が重なり幾分工程が遅れがちですが、表庭に作った畑にはすでに野菜が植えてありました。

もう少しでお引渡しとなります。車の移動やちょこちょことしたお打ち合わせからももうすぐ解放されますので、竣工まで今しばらくお待ち下さい。
2013.05.07
今年の連休は何と言っても天気に恵まれました。最終日なんかは気温も高く暑いくらいでしたね。久々我が家は神戸まで遠出をしてきました。まぁ連休に遠出をすること自体が久しぶりなんで夜中出発の夜中帰りという強硬スケジュールでしたが、普段では体験できないような行き当たりばったりの楽しい小旅行でした。

そんな中、鬼嫁の実家にも欠かさず顔を出し、いい亭主を気取ってきました。木陰でバーベキューなんて最高です。思ったより風があり、春の日差しを和らげてくれました。

柴犬 柴犬と息子柴犬のワンワン(名前忘れました)もお肉欲しそうな顔をしていますが、ダメらしいです。長男が暴れ狂うワンワンをだっこ…面白い手と足になっています。
娘こちらは年中になって口数が半端なく多くなった娘です。ひざ小僧が無数のけがで、男の子のひざ小僧みたいになっております。

わんぱくな子供はいつの時代もいいもんです。私達の時代も、虫かごと網を手に野山を駆け回ったもんです。
2013.04.25
カーポートの設置岐阜県富加町の商店街から一歩裏通りへ入ったところにある「富加の庭」が、いよいよ大詰めとなってきました。

この辺りでの移動手段はもっぱら車であり、敷地の中に駐車スペースを配する事は珍しくありません。ご夫婦の車や来客用など、間口いっぱいに駐車スペースを設けます。前面の道路は中型車がやっと通れるくらいの幅でしたので、将来の道路拡幅に合わせて敷地をセットバックさせてあります。

そこから、雨水排水の高低差計画や家族の動線計画など様々な事を考えて設計し、施工します。設計段階で不明な点は現場の声としてその都度上がってきますが、そこですぐに設計さんが対応し納まりの悪い箇所などは修正されます。

このお庭には若干の緑を配しますが、近年の庭造りはいたってシンプルであり、見る庭などは必要なくなってきているような気がします。しかしながら雑木などを効果的に配し、木陰を作る庭造りだったり建物脇のわずかなスペースに若木を植えて西日を緩和させたりなど、シンプルでありつつ住まう機能として効果的な植栽も面白いと思います。

これからの季節は一雨ごとに山の木々も緑を増し、1年中で最も楽しい季節の始まりとなります。庭造りの度に、私は「一期一会」の思いで仕事に向き合います。お客様は1/1であり、私達も1/100でなく1/1の気持ちで取り組むべきだと思うからです。
2013.04.15
進行中の現場今月上旬より着工した、加茂郡富加町のお庭(外構工事)です。あちらこちらの仕事の合間を見て、本日は夕方17時を過ぎてからの現地確認となりました。

クォーツストーンの乱張りアプローチが意外と進んでおりました。奥様ご希望の花壇も御影ピンコロで縁取りができ、おおよその庭の形ができあがってきました。

小学校1年生になったばかりのお兄ちゃんと、保育園年少組の弟のわんぱく兄弟…1日の仕事納めには危ない場所や段差がある場所に養生したり、コーンなどで囲って帰ります。お庭ができあがるのを一番楽しみにしているのはお子さんたちかもしれませんね。今週も天気が良さそうなので仕事がはかどります。
2013.04.05
コンクリート打設準備コンクリートを打設する準備ができました。天気、気温、現場状況共にばっちりです。打設前には砕石を十分に湿らせ、打設後の散水養生も欠かせません。

良いコンクリートが出来上りますように!
2013.04.02
「新年度のご挨拶」

桜も咲き始め、春本番の陽気となってきました。春は出会いと別れの季節と言いますが、4月から環境が変わる方も多いのではないでしょうか?仕事の事だったり家庭の事だったり趣味の事だったり…環境が変わる時は自分自身が変わる時であり、変えられるチャンスであると思います。そして、どうせ変わるなら前を向いて変わりたいものです。

2011年5月のホームページ正式公開から早いもので2年が経とうとしています。いろいろな人達に支えられて何とか前を向いて歩いております。道半ばですが人と人との絆を大切にし、様々な活動を通して社会に貢献できたらと思います。又、本年度は石の上にも3年の魂で活動していきます。

私事ですが…本年度より消防団の分団長を命じられましたので、仕事中に突然抜ける事が多々あるかもしれません。どうぞご了承頂ければと思います。これも人の為ですね。平成25年度も頑張りましょう!
2013.03.25
外構工事黄砂が吹きすさぶ年度末の慌ただしさの中、新築に合わせての外構工事が始まります。かねてよりご夫婦とお話を進めて参りましたところ、「お願いしたい」とのお話を頂きました。ありがとうございます。

若いご夫婦と3歳くらいの男の子3人家族での新生活がスタートし、お施主様が見守る中での外構工事となります。お施主様のイメージ通りになるかは営業と職人の腕の見せ所…初めに造り過ぎない庭が、ご家族の成長と共に賑わしいお庭へと変わっていくのも楽しみですね。
2013.03.18
第1期外構工事(造成工事)

第1期外構工事(造成工事)
朝晩の冷え込みも収まり、防寒着もぼちぼちと必要がなくなってきました。日中は少し体を動かすと汗ばむくらいの陽気の中、岐阜県可児市若葉台にて住宅の新築に合わせた第1期外構工事を行いました。

外構といっても土留めなど宅盤の整形が主で、造成工事といった方が分かりやすいかもしれませんが、土留め工事は全くの平地でない限りどうしても必要となってきます。

一重に土留めといっても様々な方法があり、その地形や湧水状況、隣地との関係、予算等々様々な検討を重ねて計画をしていきます。基礎構造だったり鉄筋をどこにどのように配置したりするかなどは、私達の様な専門の工事屋さんに委ねる事になりますが、出来上がりだけでは分からない信頼関係がそこにはあるような気がします。

一般の方は尚更わからないと思いますので、私達はお客様から「工事中の現場を見たい」というご希望があれば、設計図面と現場の状況を比較できるよう「お施主様立会いの下での検査」というものを設けております。見えなくなる部分にこそ重要な事がたくさんあります。

今回のお客様は新築現場のすぐお向かいに住んでいますので、毎日の様に現場を見て頂けたと思います。これから住宅工事の着工となりますが、状況に合わせ第2期工事についてもお邪魔したいと思います。
2013.03.08
輝緑凝灰岩の沓脱石

サクラの一枚板
「お客様を和みの心でお持て成し」

住宅の新築に合わせ、玄関ホールから和室へと続くアプローチにひと工夫…揖斐石の輝緑凝灰岩を沓脱石として配置し、和室へ上がる際に足裏でも楽しんで頂けるようにしました。

竹の半割りについては、施工中に御影縁石から天然竹の半割りに急遽変更…一風変わった仕上りになりましたが、これもまたいい感じになりました。沓脱石右側のスペースには、お客様で照明を配置するご予定だそうです。

色合いからしても、落ち着きのある玄関ホールに仕上がりました。飾り棚には以前ご紹介させて頂いた半布里工房さんのサクラの一枚板が設置されておりました。
2013.03.06
TVアンテナこれって何かわかりますか?

お客様と現地でお話している時にふと2階を見上げたら、照明器具のようなものが取り付けてありました。「バルコニーに照明ですか?」と尋ねたら、「テレビ用のアンテナです」とのお返事…俗に言うヤギ式でしたっけ?のアンテナしか知らない私はびっくりです。

聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥とはよく言ったもんです。まぁ、取付ける場所や周囲の状況にもよるらしいんですが、すっきりとしたかっこいいヤツでした。
2013.03.04
門柱の設置工事以前にご紹介させて頂いた門柱が、養生期間を経た後に小部品を取り付け、ようやく完成しました。これで表札やポストが無い生活からやっと解放されますね。お待ち頂いたお客様には、ご不便をおかけしました事をお詫び申し上げます。

この門柱の色合いコーディネートは奥様がお考えになられました。建物と同系の白を基調とした鮮やかな袖壁に、主玄関と同系の茶でまとめ上げたモダンなイメージの門柱が、これからこちらに来訪されるお客様を出迎える事になります。ご家族の自然な装いが、ポストのナチュラルカラーに表れています。完成おめでとうございます。
2013.02.27
庭のイラスト手前味噌ですが…うちの嫁(正確には鬼嫁)は意外と絵心があったりします。何気なく、「ペットと戯れる広い庭っていいよね」という話からイラストを描いてもらいました。

隣地との境には体裁だけの簡単な目隠しを設け、広い芝庭に子どもと犬が駆け回り、「夕御飯が出来たわよ」とキッチンから呼ぶ声が聞こえる…この雰囲気が良かったりします。

「何もない庭」「ただ四季が感じられる少しだけの緑の配置」「機能性と安全性を考慮した生活スペース」と区分けをする事で、色々な面で節約できる事もあったりします。GreenOffice半布里ではお客様のライフスタイルに合わせたプランをご提案させて頂いておりますので、庭造りをお考えの方は是非お気軽にご相談下さい。
2013.02.23
すっかりご無沙汰しております。忙しさのあまりホームページの更新が滞っており、申し訳ありません。

ここ数日間は、私も朝から晩まで現場で汗を流して作業をしております。昼間、事務所にいるのは事務員さんだけの時の方が多いですね。まぁ、一般の方の来客はほとんどありませんし、お打ち合わせがある場合は前もってご予約頂いておりますので心配はないんですが…。

しかし、何年振りでしょうか?私が現場に出るのは。しかもこんなに続けて。正直、楽しいですね現場は…一服の時のお客様との会話がたまらなく楽しいですね。もちろん仕事もきっちりこなしていますよ。

進行中の現場本日はいつも行っている現場がお休みでしたので、進行中の現場の確認であちらこちら走り回ってきました。中でも、あるお客様が楽しみにしているこの現場…どんな感じになるか楽しみです。

こういう仕事は半日来て、数日間養生をして半日来て…という繰り返しになってしまいますので少しの仕事に思うかもしれませんが、意外と日数がかかります。下地が乾かない事には次の作業に取り掛かれませんからね。良い仕事をするっていうのは時間がかかります。

…なんて事を言いながら、左官職人が塗っている傍らでお客様と2時間半も立ち話をしてしまいました。とても愉快な御主人で年は30代半ばほどです。気さくでお話上手な方です。お互い時計を見て長時間話し込んでいた事にびっくりして別れましたが、楽しい時間でした。ご近所の方も何ができるのか気にしてみえるようで、お施主様に聞きに来るそうです。良い仕事をしてこのお施主様に喜んで頂ければ幸いです。
2013.02.07
ちょっとした事ですが、ブログをお休みする事にしました。正確にはホームページ内の日記との一本化という感じです。短い間でしたが、つたないブログを日々見に来て下さった方々…ありがとうございます。

キャンプネタは個人的に気に入っていましたので、又シーズンに入ったら各地へ繰り出して日記内にてご報告します。日々の仕事に追われながらのホームページ更新というのは非常にパワーがいる事でして、更新が滞ったものなんて誰も見に来てくれるはずがありませんよね。なので、頑張ります!

お休みする事にしたブログの中で以前にご紹介したクスノキの伐採の記事ですが、地元の方から伐採の様子を見たいという事で、ほぼ1日中見学をされている方がお見えでした。お話を聞けば、近くに住む方で、「特別な思い入れがあり、どうしても伐採する様子を見たい」との事でした。

作業が終わった頃、その方が「このクスノキで小物か何かを作りたい」と、記念に木端をお持ち帰りになられました。このクスノキを植えたのは15年程前と聞いておりましたが、苗木を植えたのではないそうです。大型のトレーラーで夜間しか運べないくらいのクスノキだったそうですが、この地に根付いてわずか15年…地元の方から愛された銘木だったのかもしれませんね。
2013.01.28
「一木入魂」

先週末のこの地方はひどい寒波に見舞われ、昼夜問わず雪が降り田畑は一面白銀の世界…こんな天気が続けばもちろん現場はストップです。ただでさえバタバタなこの時期は一日たりとも現場をストップさせたくないんですが、天気ばっかりは何ともなりません。

ずいぶんと内業も溜まっていますので、こんな日は事務所にこもりっきりです。打ち合わせを重ねているお客様の修正プランをまとめたり、新たなお客様の初回プランを練ったり大忙しですが、少しだけ暇を見つけある場所へと行ってきました。

一枚板のカウンター材

半布里工房さん
私達の事務所から車でほんの5分ほど走った所に、とある工房があります。大自然の木を相手に商いをしている半布里工房さんです。実はというと今回お邪魔するのは3度目です。何の用かと言いますと…一枚板のカウンター材の引き取りにお邪魔しました。半布里工房さんの名前だけは知っていましたが、代表の佐藤さんとお会いするのも初めてですし、工房やギャラリーにお邪魔するのも初めてでした。

佐藤さんは大きな広葉樹の一枚板を相手に、日々格闘しています。大きなものになると幅が1m以上もあるケヤキやトチ、サクラ、タモなどなど、たくさんの素材が置いてありました。まぁこういったものを見るのは初めてなので、全てが新鮮で興味津々でした。

佐藤さんは正直最初は「とっつきにくい人だなぁ」なんて思いましたが、会うのも3回目になると冗談を言い合ったりこだわりトークを熱弁してくれたりと、とても深みのある人でした。そんな佐藤さんの仕事ぶりは様々な取材でも紹介されているようですが、なんにせよ相手は木です。しかも手作りにこだわった作品ばかり…私達の仕事と同じように受注生産がほとんどで、一つとして同じものはありません。まさに「モノ造り」に魅了された出会いとなりました。
2013.01.09
「一庭入魂」

いつもホームページをご覧になっている方々や初めて見て頂いた方々、本当にありがとうございます。新年を迎え、私達が考える「庭造りに対する姿勢」についてちょっとした思いを綴ってみます。

弊社は多くの監督や職人が在籍している会社ではありませんので、1か月にお伺いできるお客様には限りがあります。もちろん、1年を通してみても同じ事が言えると思います。時にはお客様ご希望の施工時期についてお応えする事が出来ない場合もあります。「じゃあ何故スタッフを増やしてお客様の希望に沿えるように対応しないのか?」というご質問もあるかとは思いますが、その理由の1つに「一庭入魂」があります。

私達は商品を作り、それを店先に並べて販売している業態ではなく、お客様から注文を頂いて作る、いわば受注生産業務となります。もちろん、ひとつとして同じものはないオンリーワンをつくりあげる訳ですから、初めてお客様と出会いお話をさせて頂いてお引渡しするまでの中、スタッフ同士の意思疎通やお客様との思いの共有などは欠かせません。

しかし、こういったものは人を介せば介すほど薄れがちになり、お客様の思いとは違った形で工事が進んで行ってしまう事があると思います。もちろんそのような事がないように、今でも工事着工前に営業・設計・監督が現地で詳細な確認を行うDR-1というものをやっていますが、むやみやたらにスタッフ数を増やしたり、外注業者を増やす事が得策とは思えません。

全ては、「お客様のためにどうしたらいいのか」を常に考え「実践していく」事が、お客様の満足度合に繋がっていくと考えております。ですから、地に足を付けて、社内の体制を整えながら成長していければと思います。

最後になりましたが、昨年末よりお待ちして頂いているお客様については春頃まで待って頂く事になりますが、どうぞご了承下さいますようお願い致します。又、年末や年度末などの繁盛期を外してご依頼を頂けると、お客様へ何かしらの形で還元できる部分が多くなると思いますので一度お問い合わせして頂ければ嬉しく思います。
2013.01.01
「ご挨拶」

あけましておめでとうございます。旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。

本年も、より一層のご支援を賜りますよう、スタッフ一同心よりお願い申し上げます。

平成25年1月1日
GreenOffice半布里
トータルプランナー 井戸真司
20182017201620152014201320122011
 
庭/外構/エクステリア工事のGreen Office 半布里
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